山 行 報 告
2019/11 / 20 〜 21  秋山:赤鞍ケ岳    メンバ(記録):丸山

 二俣にある標識  ブナの黄葉 棚ノ入  赤鞍ケ岳の標識  菜畑山にて 
夕陽の中で
ツェルト泊 
今倉山で日の出   御正体山と富士山 茶色い葉と白い霜  二十六夜山 

【コースタイム】

 (11月20日[水])

 東神奈川(6:38)==(7:36)八王子(7:43)=高尾乗換=(8:25)上野原(8:35)=バス\900= 無生野(9:24)―― 登山口(9:50)―― 棚ノ入(11:25)―― 赤鞍ケ岳(12:20)―― 高丸山(13:05)―― ブドウ岩ノ頭(13:40)―― 菜畑山(14:40)―― 水喰ノ頭(15:20)―― BP(15:50)△

 (11月21日[木])

 
BP(5:55)―― 今倉山(6:20)―― 赤岩(7:05)―― 二十六夜山(8:00)―― 仙人水(8:45)―― 戸沢集落(9:25)――(10:15)赤坂(10:45)==(11:05)大月(11:20)== 八王子(12:20)== 東神奈川(13:20)

【記 録】

 (11月20日)

 今回の行程は、中央線までは先週(笹子方面)と同じである。
 上野原駅で降りて、無生野行きのバスに乗り込む。乗客は私の他は1人。その人も4ツ目位のバス停で降りたため、それからは終点まで貸切状態であった。
 無生野から林道を歩き、その終点から棚ノ入沢に入る。しばらく左岸をすすむが、途中から沢を渡り、左の沢に入り、そこを詰める。二俣になった所から左の支尾根に上がり、その支尾根を登ると、棚ノ入(サンショ平)に着いた。このルートも最近は荒れ気味のようだ。
 これまでは、ここを棚ノ入山だと思っていたが、実際の棚ノ入山は「秋山の二十六夜山」側に400m離れた所にあるようだ。この付近は、標識と地図上の地名が異なっている箇所が多い。
 棚ノ入から約1時間で赤鞍ケ岳(地図上では朝日山)に達した。初冬のせいか、木々の葉が少ないため、このピークもいつもと違う感じである。
 
道志に入り、以降、高丸山、ブドウ岩ノ頭、菜畑山を経て、水喰ノ頭まで来た。予定ではここに泊まる積りであったが、もう少し進むことにする。
 約30分進んで、平らな所があったので、そこにツェルトを張る。

 (11月21日)

 
昨夜は風が弱かったせいか、あまり冷え込まなかった。それでも周りには霜が降りていた。
 明るくなるのを待って、荷物をまとめ出発する。30分弱で今倉山に着いた。
 ここから、「都留の二十六夜山」を経て、戸沢集落に降りる。戸沢では、丁度良いバスが無く、赤坂駅まで歩くことにする(バスは10:10が良いようだ)。